車ないと不便だけど、急ぐ必要はない楽々園
広島に来た当初はすぐにでも車を調達しようかという話もあったのですが、楽々園に住んでいると大抵のことは徒歩などで住んでしまうため、必要ないのかな〜と感じて、あまり車探しまで気持ちが向かわずではや一年が経過。とはいえ、楽々市場の運営を本格化させるには車は必須であると考えておりました。
楽々市場の開場を年末に見据えた10月くらいからウェブサイトで検索をぼちぼち開始。Roomin’にとっては初めての車なので知識はゼロ。よってディーラーさんは地元で少なくとも自分の車で行ける範囲に限定。できれば佐伯区、あるいは広島市内、もしくは廿日市あたりという条件でかねてより狙っていた「ミラジーノ」を検索してみます。

ネットに出ていても実際にみてみないとわからない
中古車探しのネットへの対応はすごく活発なようで大体どのサイトにおいてもそんなに結果に大差はない検索結果なのかなという印象でした。その中で某中古車検索サイトで色といい形といい理想なミラジーノがあったものの問い合わせてみると整備に手間がかかりすぐには売れないような状況だったり、、、なんだか大変そう。。。
そんな中、ヲタ家の呼吸法の師匠であり盟友である山内桂師匠が広島にツアーにいらした際に会場である可部線上八木のカフェ・テアトロ アビエルトの近くにミラジーノを数台保有するディーラーを発見。実際に見てみないことにはなんとも言えないと桂師匠の車でそちらへ連れて行ってもらいました。
車の経験値がないので、人による対応はいろいろありがたい
可部線上八木駅の近くにあるセラ自動車さんへ。このエリアは山や田畑などの中に住宅がポツポツあるといった風情でかなりローカルエリアです。アットホームな店内に入るとアポ無しにも関わらず担当の方にご対応いただけるとのこと。店内には納車の記念写真の数々が飾られており人の温度を感じるお店であると察しました。
ほどなくしてテンポが良くて誠実そうな担当の方がいらっしゃいました。どうやらこちらのお店の若頭であるようです。ミラジーノたちが停めてあるという別のエリアへご案内していただきました。
古き良きものたちをいかに生かしていくか

私たちが希望するミラジーノはレトロな見た目でもはやクラシック。そういった車の維持にはそれなりに手間がかかるといった説明をしてくださり、実に丁寧にご案内してくださいました。同行してくれていた桂師匠は車のことはかなり経験値があるので次々とヤヤコシイことを質問してくださり、それに対しても丁寧に返してくださったり・・・。
エンジンの積み替えとか、なんとかベルトとか初めて聞くことばかりで勉強になります。
お見積りを依頼して一旦退散

いくつかの希望を丁寧に聞いてくださりお見積りを依頼して、この日の本番へ向かうのでした。このあと、念の為もう一軒見積りをとることにしますがそれはまた次回に・・・。



