広島八丁堀で初詣・繁華街中心のすぐ裏にある「中の棚稲荷神社」〜「胡子神社」で商売繁盛祈願

しごと

八丁堀の中心にある小さな神社を詣でる

新年、楽々園から車なしで初詣どこに行こうかなと迷いましたが、広島の中心地・八丁堀の裏通りに商売繁盛に良さそうな神社を見つけたので、お出かけがてら初詣へ。お目当ての神社「中の棚稲荷神社」は八丁堀福屋の裏くらいで絶対に近くを素通りしてきたであろう中心地の裏通りに位置しております。

福屋八丁堀のすぐ裏にある「中の棚稲荷神社」

歩行者天国へと通じるため車がほとんど出入りしない細い通りに安い居酒屋が立ち並んでいるな〜と思っていたらいきなり小ぶりな神社が出現。夕方ということあり提灯に灯りが灯っていい雰囲気を醸し出しております。通りに面して門柱と鳥居、そして10メートル足らずの参道を経て本堂という実にシンプルな稲荷神社、新年のせいか本堂にも灯りが灯っており何やらお供えもたくさん、この規模の神社としては活気がある印象です。さすが都会。

稲荷神社としては、日本一の稲荷大社といわれる「伏見稲荷大社」より、分霊された正一位稲荷大明神とされ、狐の姿のゆるキャラまでありました。ちなみにこの神社は無人ですが、繁華街の真ん中に位置するため商店街の一部としてちゃんと紹介されております。

オリジナルグッズのガチャも設置されておりますがそれなりに歴史はありそう。いかにも稲荷神社らしい赤い鳥居と参道に入ったらすぐにお参りできるシンプルさが気に入りました。商売繁盛の神様に楽々市場の成功をお祈りします。

天満屋八丁堀ビルのヤマダデンキ1階・裏口にある「胡子神社」

さらにもう一社、いつも通っているおなじみの本屋・丸善広島店が入るヤマダデンキの一階にある胡子神社へも参ってきました。秋の胡子大祭が有名でこの通りはド派手な賑わいとなりますが、何気にビルの中に入居してらしたんですね。

こちらの神社も一見すると無人ながらも次々と参拝に訪れる方がいて地元で愛される存在のようです。

いつも通る道なのですがちゃんと神社の前まで来て参ったのは初めて。通りから入ってすぐ階段を上がって参ることができますがきちんとおみくじやお守りの用意もありました。そして階段を降りて脇へ出るとそこにはヤマダデンキの入り口が…。都会の真ん中にありながら広島の歴史を今につなぐ独自性の高い神社で楽々市場の成功をお祈りしました。

どうぞよい年となりますよう…。

中の棚稲荷神社
胡子神社
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