停滞を感じてモヤモヤした時は本に救いを求めがち
いくら「好きなことで生きていきたい」と思っていても、停滞を感じたり現実的な方法しか見出せずにもがいては良い結果を出せずに、モヤ〜〜〜〜〜と煮え切らない気分になることがあります。なんとか打開策を見つけるべく図書館や本屋さんをウロウロ。気になったものを手に取りますが、購入するほどピンとくる本にはなかなか出会わない節約思考のRoomin’です。
会社を立ち上げてしばらくの間、ビジョンはあるものの成果が伴わないような感覚を抱きつつ淡々とルーティンをこなして時を待つ日々が続いておりました。このために今までたくさん準備をしてきたし、起業当初はどうしてもやりたいことを貫きたくて違和感を感じる企画には真っ向から乗らないようにするなどして半ばケンカ越しでヲタにも呆れられたり。。。
そんなときヲタの通院で0泊2日の東京行きがあり、当然ながらいつも大きい本屋へ行くことになりますが、定番は東京駅至近の「丸善丸の内本店」。Roomin’が30代の頃通っていた会社の東京支店時代にもお世話になった駅直結のOAZOにある大型書店です。その際に、スピリチュアル系コーナー(以下スピコーナー)ですごく流行っていた「TUFTI」と並んで平置きされていたのが本書「一瞬で最高の世界線に行ける!(矢野由紗著)」でした。
量子力学が引き寄せの界隈でやたら目につくようになった

「世界線」というワードが気になってパラパラめくると、おそらく同世代の飾らない女性の口調がす〜〜〜っと入ってきました。この本の帯にもあるとおり最近「引き寄せ」の世界に「量子力学」が絡んできていると感じておりましたが、スピコーナーでも「量子力学」をうたった本は数多く置いてありました。
この日は出先だったため一旦退散。でもその後もどうしても気になってうろ覚えだった本のタイトルの「世界線」というキーワードを頼りになんとか思い出して広島の丸善ジュンク堂にて購入するに至ります。
「量子力学」と「引き寄せ(=願望達成)」がなぜ関係するか納得
30代の初めくらいにいろいろ人生について考えていた頃、モーレツに自己啓発本を読んだものでした。中には引き寄せの本もあり、ところどころ影響を受けてきたと思います。引き寄せの定番で言うと「宇宙にお願いする」とか「常にいい気分で過ごすことによっていい現実を引き寄せる」といったことが多くそれなりに効果があったかと思うのですが、この本に書かれていた「量子力学的引き寄せ」には、今までの引き寄せともまた一味違う説得力があり齢50歳にして納得してしまいました。
細かいことはこの本を読んでみないとわからないので割愛しますが、久々に本から得た手応えがありました。なにせ、「世界線の移行」という考え方自体が非日常でワクワクします。

効果てきめん?その後の世界線が地味にすごい
メモをとりながら徹底的に読み込み読了・・・その後すぐ、以前Roomin’が企画の件で譲れずに起こしたケンカを目前にしていた方々から今までには考えられなかったような出演の依頼をいただいて、しかもそのことが地元テレビで放映されるなど、世界線は明らかにそろ〜〜〜〜〜と移行していると確信しています。
しばらくして勢いが弱まって停滞を感じることもありますがその際には本棚へいって要点をリマインドするRooimin’です。
自分好みの現実は、いま、創れる! 一瞬で最高の世界線に行ける! [ 矢野由紗 ]
