深型ホットプレートひとつだけでつくるパスタ
自分でつくるパスタで一番好きなのがペンネ。バジルをひと鉢植えたのでトマト系のペンネが好きで、洗い物が少なくて済むよう簡単にひと鍋でつくります。こちらの家で古くから使われていたであろうホットプレート…というか鍋(すき焼き鍋くらいの深さのもの)が大活躍。

トマト系パスタの具材はナスが一番好き

トマト系にはなんと言ってもナスがよく合います。オリーブオイルを染み込ませて焼いたナスの風味がジュワ〜としてなんとも言えません。一瞬野菜が安くなった時に調子に乗って買ったのでちと野菜多め。トマトのカプレーゼのようなものはモッツァレラチーズと見せかけて豆腐をはさみ満腹度UP。何しろヲタ家はよく食べるのでペンネもたっぷりと。バジルがなかったので乾燥バジルを使いました。
やっぱフレッシュバジルが最高じゃけぇ

念願のバジルを入手。まだ小さい苗ですが少量でも風味がよい…。ナスは最初に油を染み込ませるようにして焼いて焦げ目を付けてから一旦避けておいて後から載せるのがコツ。モッツァレラはスライス状の安価なものを利用、トマト缶もひと缶で2回分使うという節約料理です。198円で買ったピザをグリルで焼いてそちらにもバジルを振り、イタリアンな気分に浸りました。
冷蔵庫に余っていたアボカド半分とカボチャ一切れを使ってみた

基本具材はしめじは毎回いれますがあとは適当。アボカドの半分があったので入れてみたところまろやかさが出て、若干トマトクリーム系な雰囲気に。夏なのでゴーヤーチャンプルーも添えて。
ホットプレートで何かを焼く時はフライパンでひと鍋パスタ

そこまでして食べたいんかい…!と自分でも思いますが、ホットプレートで肉や野菜を焼くときはフライパンひとつでもつくります。ミニトマトが余っていたのでバジルとともにのせるだけでなんとなくイタリアンな一品に…!
基本即興・ひと鍋ペンネトマト系のつくり方
◯材料(だいたい)
- ペンネ約200g(500g袋なら約半分)→茹で時間8分くらいかかる硬めのもの
- 水300ccくらい
- カットトマト缶半分
- モッツァレラスライスチーズ2枚くらい
- オリーブオイル適量
- にんにくチューブ適量
- 調味料(マジックソルトを使っていますが適当に)
- フレッシュバジル(なければ乾燥バジルでも)
- 具材(しめじ、ナス、玉ねぎ、トマトなど)
- お好みで黒オリーブやバルサミコ酢なども♪
◯下準備:
ナスを使う場合は厚めに輪切りしてから並べて塩を振ってしばらくおいた後、水分が出たらタオルペーパーで拭き取っておく。

にんにくチューブを底に薄くひき油を入れて加熱、香りがしてきたらその上に具材を並べ焼きます。ナスは油多めにして染み込ませるようにして焼き焼き色がついたら一旦取り出して待機させます。
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◯ペンネを乾燥したまま投入!

具材がしんなりしてきたらしめじや玉ねぎなど細かい具材を脇に寄せてペンネを入れるスペースをつくります。弱にしてペンネを投入したらちゃんと茹で上がるようになるべく平たく敷き詰めてその上にカットトマトを乗せて薄くかぶるくらいの水を入れます。入れすぎに注意。
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◯適当に調味料入れつつフタをして6〜7分くらい加熱

途中で混ぜつつペンネが茹で上がるのを待ち、だいたい茹で上がったらペンネの上に具材(焼き目がついたナス、トマトなど)を乗せその上にモッツァレラチーズを並べてフタをして2〜3分くらい加熱。
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◯いい感じになってきたらフレッシュバジルを乗せて黒コショウなど振って完成〜〜お好みで黒オリーブを刻んだものやバルサミコ酢をかけても♪
別に節約する必要がなければトマト缶はひとつ丸ごと使った方がうまくいきそう…。その際は水の量を減らしたほうがいいかも。またペンネは「早茹で」(茹で時間3分くらい)のものだと柔らかくなりすぎてうまくいかないので業務スーパーなどで売っているものを使います、
↓業スーが近くにないのでこちらで購入しました


