春の古本市 & 第13回「本と舞踏」OddRooming公演を楽々市場にて行います

ブックラウンジ「楽々市場」本格開業前のプレオープンイベント、楽々市場において春の古本市を開催いたします。午後から夕方にかけて「春の古本市」、夜からは舞踏と法竹即興の即興ライブ「本と舞踏」を開催。広島を拠点に活動する舞踏家Roomin’(るーみん)と法竹奏者Master Wotazumi(ヲタズミ)によるユニットOddRooming(おどるーみんぐ)が文芸と芸能の越境を試みる即興演舞「本と舞踏」今回のテーマは『ガラス玉遊戯(ヘルマンヘッセ:著)』です。

「本と舞踏」BOOKS & BUTOH vol.13
春の古本市&舞踏×法竹ライブ

日程
2026年3月28日(土)

会場
楽々市場
広島市佐伯区楽々園4-6-27(広電宮島線楽々園駅徒歩すぐ)
※駐車場はございません。近隣コインパーキング等をご利用ください。


MENU 01
15:00〜18:30

春の古本市

商品一例
■3冊100円…文庫本を中心に状態は悪いけど昔のものなどいろいろ
■1冊100円…昭和〜平成のコミックや小説その他レア本いろいろ
■1冊300円…店主の気分次第気まぐれ古本その他いろいろ
■その他、全巻セットなど

★店内で非売本を公開!
★入場無料・お気軽にどうぞ

MENU 02
18:30受付
19:00開演

舞踏×法竹ライブ
「本と舞踏 vol.13〜ガラス玉遊戯〜」

出演:OddRooming(おどるーみんぐ)
Roomin’(Michiru Inonue):舞踏
Master Wotazumi(KenYa Kawaguchi):法竹

★チャージ500円(選べるドリンク付)
★投げ銭制


『ガラス玉遊戯』
ヘルマン・ヘッセ作、井手賁夫訳、角川文庫、1990年再販、(絶版)

『ガラス玉遊戯』

店主が最も愛する本の一つです。
楽々市場のコンセプトに重要な影響を与えました。

“ガラス玉遊戯”いう心の遊び、
それを組立てているのは音楽で、
その基礎をなすのは瞑想だ。
本書は晩年のヘッセが十一年間、
心血を注いで完成させた生涯の決算であり、
詩人の願う
「自然と精神とのあいだの生命の振動」である。

(本体カバー、そで、より引用)

この傑作の紹介に、これ以上、店主が付け加える言葉はありません。
(楽々市場ラウンジにて常時開架)


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